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レッドブル。

いまコンビニのレジで並んでいる。

およそ10歳前後であろう、サッカーユニフォームを来た少年3人組が入ってきて『やっぱ疲れた時はレッドブルだよな』と迷わずレッドブルを手に取って僕の後ろに並んだ。

少年よ。
これからの人生、もっと疲れる時がくるぞよ。
レッドブルはその時まで取っておけ。

僕は背中で彼らにそう伝えた。