ロゴ。

テニス全米オープンの準決勝で錦織圭選手が世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ選手を破り決勝進出を果たした。

日本にテニス(当時の言い方でいうと庭球)が持ち込まれてから130年余り。

今回の全米オープンを含めたテニス四大大会の舞台で、今まで日本人で決勝に進んだ選手はいない。

日本人が大柄な欧米人と対等に戦うのはほぼ無理だとさえ言われていたのだ。

それだけに錦織選手の快挙は同じ日本人として誇らしいし、とてつもなく嬉しい。


試合が終わり、錦織選手とジョコビッチ選手が互いの健闘を称えネット越しに握手した瞬間、両選手の左胸についたスポンサーロゴ『ユニクロ』がバシーッと全世界に流れた。

もしかしたらこの快挙を一番喜んでいるのは柳井社長なのかもしれない。


こんな美しく素晴らしい瞬間にそういうとこばかり見てしまう僕は『ハラクロ』だ。

明日から左胸、いや左腹にそのロゴをつけていきたいと思う。