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ネーミング。

『危険ドラッグ』を販売したとして、大阪・高槻市のハーブ店店長が逮捕された。

それはそれは素晴らしいことだ。

しかし『危険ドラッグ』、、
このネーミングはどうなんだろう。

そもそもドラッグは危険だしなぁ。

こういうときは『冷やしラーメン』とか『食べるラー油』とか、相反する言葉をくっつけることでインパクトを出すほうが効果的だと思うのだが。

『危険ドラッグ』って、、『臭うクサヤ』みたいなものだ。

まだ『脱法ハーブ』のほうが危険な香りがしたような。

何故これを一般公募で決めたのだろう。


『キズアワワ』
『ガスピタン』
『熱冷まシート』
『トイレその後に』
『ポット洗浄中』

これらの名作ネーミング商品を数知れず出している小林製薬にこの『危険ドラッグ』に変わるネーミングを考えてもらったらどうなるだろう。

『クチアワワ』
『カクシタン?』
『人生捨てまシータ』
『キマったその後に』
『ハーブ吸引中』

こんな感じだろうか。

抑止力にかけるが面白い。

国家公安委員長、いかがでしょうか。