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これに対して。

W杯で日本と同じグループに入っているコロンビア。

かつてこのコロンビアの中心選手としてW杯に三大会連続で出場したカルロス・バルデラマ氏が母国の全国紙『El Tiempo』で、W杯開催中におけるセックスの重要性を熱弁した。

『選手にはW杯期間中にできるだけセックスをすることを強く勧めたい。当時代表には期間中に不可解なセックス禁止令が出ていたせいで、僕らは良い成績が残せなかった。男にとってセックスは糧となる。だからW杯で良い結果を求める選手は、必ずW杯の期間中にセックスをしろ。』と。

これに対してメキシコ代表のミゲル・エレーラ監督は次のように反論している。

『私はW杯の期間中のセックス禁止令には否定的でない。男たるもの女とセックスしたい欲望は切り離せないことは理解できるが、40日間セックスしなかっただけで死亡した男はこの世にいないだろう。セックスができなくともサッカーはできる。』と。

これに対して日本人の僕はこう思う。

『どっちでもええわ。』