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懇願。

昔から好きだったCHAGE&ASKA

101回目のプロポーズ』を観たときは大人の恋愛ってスゲーなと子供ながらに感動したし、その主題歌であった『SAY YES』のイントロを聴くと一瞬でその頃の気持ちがファッと蘇る。

兄がファンでアルバムを持っていたのも手伝って一気にCHAGE&ASKA熱が加速したのを覚えている。

『はじまりはいつも雨』
万里の河』
『not at all』
『砂時計のくびれた場所』etc,,

好きな曲は数知れず。

それだけに飛鳥さんの薬物疑惑には『ビックリ』と『ショック』と『仕方ない』という感情が渦巻く。

この3つ目の『仕方ない』はもちろん薬物はダメという前提。

僕もほんの少しだけどモノを生み出す仕事に携わっていて、その生み出す苦労やストレスを微量ながらも知っているので、数々の名曲を生んできた飛鳥さんの生みの苦しみは想像を絶する。

だから薬物がオッケーということにはもちろんならないが、生み出す仕事をしている人への敬意も込めて少しだけ『仕方ない』と思うのだ。

ただ気になるのは飛鳥さんが依然として容疑を否認しているところ。

あれだけ証拠が出ていて『覚醒剤だとは知らなかった』は通用しないのではないか。

もうこうなった以上、ファンからしたら容疑を潔く認め、罪を償って出所してまた新しい飛鳥さんの歌を僕らに届けて欲しい。

これ以上がっかりさせないでください!

飛鳥さん!

SAY YES!