毛。

体の至るところに生えている毛。

スネに生えるはスネ毛。
ワキに生えるはワキ毛。
ウデに生えるはウデ毛。

みんな納得いくのに、一つだけどうしても納得のいかないものがある。

ムネに生えるムナ毛だ。

なんでムネ毛ちゃうの。

別にそんなに言いづらくないし、なにかと間違えやすい訳でもない。

そういえばムネに関しては『ムナモト』や『ムナサワギ』、『ムナイタ』など、『ムナ』に変換されるケースばかりだ。

と思いきやムネのサイズを図るときは『キョウイ』と言ったり、主に女性のムネのことを『オッパイ』と言ったりと、変換が多すぎてついていけない。

これじゃ日本語を勉強する外国人がかわいそうだ。

なぜ変換されるのかと問われても答えられる自信が全くない。

いっそのこと全部『ムネ』にしますフェアでもあったらいいのに。

代々木公園あたりで。

とりあえず僕は今日から全部『ムネ』で通します。


あぁそんなややこしい日本語のこと考えてたらムネクソ悪くなってきた。

ん~なんか違うな。

ムネクソ、ムネクソ、ムナクソ、ムナ・・

うん、しっくりくる。


やはり日本語は良く出来ているのかもしれない。