ボンネット。

たまたま立ち寄ったガソリンスタンドで普通に給油だけしようとしたのだが、『無料でボンネット点検しますので開けて頂けますか』という店員。

最初は親切だなと思ったが、調べるなりエンジンオイルが黒いやらどこどこの中が汚れてるやらで『このままだとエンジン壊れて走れなくなる』との脅しとも取れる一言が。。

それでも渋っていると追い打ちをかけるように『今ならお安くしますよ』と。。

あの手口はどうなんですかね。

ボンネットの中が詳しい人って少ないし、僕なんかは古い車に乗っているので何か言われるとケアしてあげないと、という気持ちになってしまう。

その気持ちを利用されていたらとても切ない。

結局あっちは大袈裟ではあるが嘘をついてるわけではないので取り替えてしまったが、給油だけの予定がとんだ出費になってしまった。

後で詳しい友人に聞いたらやはりガソリンスタンドでは給油での儲けよりもそういった整備での儲けの方を重視しているのでドライバーの不安感を煽る手口は頻繁に行われているらしい。(全部のガソリンスタンドがそうとは限らないが。)

なんだろうこの何ともい言えない感情は。

もちろん交換して悪い訳はないし、いずれは替えるものだからいいっちゃいいのだが、なんか騙されたような。

こんな感情になるのら今度からガソリンスタンドでボンネットを開けてくれと言われても絶対開けないでおこう。

と、心のボンネットも閉めた僕なのでした。